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ソニーHDR-AS100Vのレビュー1

SONY HDR-AS100VR(ライブビューリモコン付き)
アマゾン価格37,800円

発売日にソニーHDR-AS100Vを買いました。
ポイントを含めて計算するとヨドバシカメラの方が安かったので
ヨドバシでよく買い物をする私はヨドバシカメラで買いました。
車、自転車、サーフボードに付けて撮影することが主な目的です。。


サンディスク SanDisk microSDXC UHS-I 64GB クラス10 SD変換アダプタ付 SDSDQUA-064G-U46A
アマゾン価格4,540円

「記録方式XAVC S」による「HD 50Mbpsのハイビットレート撮影」をするためには
マイクロSDXCメモリーカード(Class10)が必要なので
メモリーカードも買いました。

まだXAVC Sでの撮影をしてないので今後レビューを書こうと思ってます。


ソニーHDR-AS100Vをフロントガラスに付けて撮影した動画

これはフロントガラスのバックミラー付近に
HDR-AS100Vを固定して撮った動画です。

画質設定はPSモードで撮影しました。
解像度1920×1080、フレームレート60pのモードです。
手ぶれ補正モード設定はオン。
画角は120度。
上下反転モード設定はオン。
シーン設定はノーマル。
カラー設定はVIVID。

3つのファイルを「TMPGEnc MPEG Smart Renderer 4」を使って音を消し、
スマートレンタリング(可能な限り無劣化での編集)をして
1つのファイルにしてユーチューブにアップしました。
撮影総時間は41分50秒、ファイルサイズは7.28GBです。

色合いは緑がかっていてコンストラストが弱く
スッキリとしない眠たい画質です。

41分50秒でバッテリーが切れてしまいました。
連続撮影時間は40分と考えておいた方が良さそうです。

充電をしながら撮影をすることが可能ですが
40分撮影しただけでかなり本体が熱くなっていました。
熱の影響で止まってしまう可能性があるので
充電をしながら1時間超の連続撮影ができるかどうかは疑問です.

充電しながらの撮影時間の記述に間違いがあったので訂正します。
検証が終わりましたらここに記事を書きます。


ソニーHDR-AS100Vをフロントガラスに付けて撮影した動画


ソニーHDR-AS100Vをフロントガラスに付けて撮影した動画を修正

上は最初の動画と全く同じ動画で下の動画は同じファイルを
「TMPGEnc Video Mastering Works 5」にて
緑かぶり修正とコントラストを強めてアップしました。
見比べやすいように並べてみました。

「TMPGEnc Video Mastering Works 5」での修正は
Gをマイナス8、コントラストをプラス17。

出力設定
平均映像ビットレート 25,000kbits/sec
ストリーム形式 MPEG-4 AVC
映像エンコーダ x264
プロファイル&レベル High @ 自動(Level4.2)
エンコード時間は2時間12分でした。

緑かぶりは軽減されてコンストラストも上がっていて
どうにか我慢できる程度の画質になりました。

単独で見ると少し気持ち悪い色合いですが
最初の緑がかり過ぎの動画と並べて見ると
綺麗に見えてしまうから不思議です。

ほどほどには見れますが所々で緑が強かったりマゼンタが強かったりと
色のねじれがあるので少し気持ち悪く感じる人もいると思います。


ソニーHDR-AS100Vで横浜駅近くの歩道橋から撮影

緑かぶりの色合いとコンストラストの低さの原因が
ソニーHDR-AS100Vの画質の限界なのか
フロントガラスの影響を受けているのかを試すために
晴れた日に横浜駅近くの歩道橋の上から
アスファルトと車を撮影してみました。

画質設定はPSモードで撮影しました。
解像度1920×1080、フレームレート60pのモードです。
手ぶれ補正モード設定はオン。
画角は120度。
上下反転モード設定はオフ。
シーン設定はノーマル。
カラー設定はVIVID。

上下反転モード以外はフロントガラス越しに撮った時と全く同じ設定です。
想像していた以上に綺麗に撮影をすることができました。
色合いも全く問題なく、コンストラストもしっかりとした動画です。

緑がかってしまったのはフロントガラスが原因の可能性が高そうです。
フロントガラス越しの光に対して上手くオートホワイトバランスが効かないみたいです。
フロントガラスが原因なのか、フロントガラスに対して垂直ではなく
斜めに撮影していることが原因なのかはまだ試していないのでわかりません。


ソニーHDR-AS100Vをフロントガラスに付けて雨の日に撮影した動画

太陽の光がどの程度緑かぶりに影響しているのか試したかったので
雨の日にフロントガラスに固定して撮影してみました。

画質設定はPSモードで撮影しました。
解像度1920×1080、フレームレート60pのモードです。
手ぶれ補正モード設定はオン。
画角は120度。
上下反転モード設定はオン。
シーン設定はノーマル。
カラー設定はVIVID。
撮影設定は晴れた日の動画と全く同じです。

結果は晴れた日よりも雨の日の方が緑かぶりは少なく、
コンストラストの低さはあまり気になりません。

緑かぶりはギリギリ我慢できる範囲なのですが
雨粒とワイパーがとても邪魔に感じます。
特にワイパーはシャッタースピードの関係でかなり邪魔です。

車にソニーHDR-AS100V設置してフロントガラス越しに
撮影する場合は晴れの日は緑かぶりがひどくて使い物にならず、
雨の日はワイパーが邪魔で使い物にならず、
曇りの日だけはどうにか使えそうです。


ソニーHDR-AS100Vで鎌倉七里ガ浜を撮影

波乗りの時に使おうと思っているので
鎌倉七里ガ浜に行った時に海と太陽を撮影してみました。

画質設定はPSモードで撮影しました。
解像度1920×1080、フレームレート60pのモードです。
手ぶれ補正モード設定はオン。
画角は120度。
上下反転モード設定はオフ。
シーン設定はノーマル。
カラー設定はVIVID。
撮影モードは上下反転以外は車で撮った時と全く同じです。

手持ちで適当に撮ったので水平が全く撮れていませんが・・・
海の色合いはとても綺麗で解像度も想像以上でした。
太陽の撮影はフレアとゴーストがかなり発生していますが
風景としての撮影でも許容範囲内であると思いますし
スポーツ撮影時であれば全く問題ないと感じました。

手ぶれ補正機能は驚異的です。
キヤノンのビデオカメラのように不自然に画面が歪むことなく
指でつまんでいただけの適当な撮り方だったにもかかわらず、
ほぼ完璧に手ぶれを補正してくれてます。

車載時の振動も見事に補正してくれていたので
自転車での振動も問題ない可能性が高そうです。


キヤノンiVIS HF G10で七里ガ浜の夕日を撮影した動画

鎌倉七里ガ浜で試し撮りをした日の夕方に
キヤノンiVIS HF G10で江ノ島と富士山の間に沈んでいく
夕日の動画を撮影しました。

夕日が沈む10分くらい前から撮影を始めて
日没後も含めて1時間くらい撮り続けました。

値段も用途も全然違うウェアラブルカメラと
画質を比べたらかわいそうですが圧倒的な画質の差を感じました。

ライブビューリモコンの使い勝手は可もなく不可もなくです。
HDR-AS100Vとライブリモコンの通信はWi-Fiなのですが
これがまた接続しない時が多々ありイライラします。

海の中などではライブビューリモコンを使うしかないですが
iPhoneなどスマホが使える状況ではリモコンよりも
スマホにアプリをインストールして使う方が
画面が大きいので使い勝手が良いです。

私は全ての撮影でiPhone5s使いました。
iPhoneを使っても接続には少し難があり、
一発で接続できないことがありました。

「記録方式XAVC S」による「HD 50Mbpsのハイビットレート撮影」、
自転車に付けての撮影、ハウジングを使っての撮影、
付属の管理・編集ソフトのPlayMemories Homeの使い勝手など、
随時記事を書いていきます。

車のダッシュボードに設置しての撮影と夕方の撮影レビューを書きました!
ソニーHDR-AS100Vレビュー記事2
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