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外付けハードディスクの入れ替え
メインパソコンをエプソンのMR4000からMR6900に入れ替えた時に
ずっとほったからしで適当な使い方をしていた
外付けハードディスクの入れ替えと整理、
バックアップ設定の見直しをしました。

250GBのハードディスク2つと1.5TBのハードディスク1つを捨てて
2TBのハードディスクを3つ買いました。

250GBのハードディスク2つは容量不足だったの捨て、
1.5TBのハーディスクは異音がしていたことがあり、
データの書き込みが異常に遅いことが多かったので捨てちゃいました。

この1.5TBのハードディスクはデータ完全削除をするのが大変でした。
詳細は後で書きます。


BUFFALO 2TB HD-LB2.0TU2/N
本当はこのハードディスクを3つ買いたかったのですが
数量制限があったので2つしか買うことができませんでした。

もっと安いハードディスクもあったのですが
アマゾンでの悪い評価があまりにも多かったので
少し高めのこの商品を2つ買いました。


BUFFALO 2TB HD-LS2.0TU2J
そしてもう1つはこの商品を買いました。

今のところ5このUSB外付けハードディスクは順調に動いています。
今までの経験ではBIOSのアップデートをすると
起動時に問題が起きることが多いので
MR6900はBIOSのアップデートはしないで使い続けようと思ってます。

BUFFALO 2TB HD-LB2.0TU2/Nの速度を『CrystalDiskMark』で計測してみました。

Sequential Read : 34.728 MB/s
Sequential Write : 29.369 MB/s
Random Read 512KB : 20.594 MB/s
Random Write 512KB : 29.565 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 0.431 MB/s [ 105.2 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.958 MB/s [ 234.0 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 0.565 MB/s [ 138.0 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 1.022 MB/s [ 249.6 IOPS]

USB2.0の外付けハードディスクとしては普通ですが
シリアルATAの内蔵ハードディスクと比べるとかなり遅いです。

MR6900にCドライブとして使用しているハードディスクは
500GB シリアルATA 300MB/s対応 7200rpmです。
計測結果はこんな感じです。

Sequential Read : 132.029 MB/s
Sequential Write : 124.445 MB/s
Random Read 512KB : 35.362 MB/s
Random Write 512KB : 51.935 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 0.374 MB/s [ 91.2 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 1.043 MB/s [ 254.5 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 0.993 MB/s [ 242.3 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.977 MB/s [ 238.5 IOPS]

Dドライブとして使用しているハードディスクは
2TB シリアルATA 600MB/s対応 7200rpmです。
計測結果はこんな感じです。

Sequential Read : 195.393 MB/s
Sequential Write : 189.239 MB/s
Random Read 512KB : 50.064 MB/s
Random Write 512KB : 84.758 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 0.515 MB/s [ 125.6 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 1.121 MB/s [ 273.6 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 1.195 MB/s [ 291.8 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 1.113 MB/s [ 271.7 IOPS]

こうやって数字を並べてみると
USB2.0の外付けハードディスクはかなり遅いです。

データのコピーや移動時以外に遅さを体感することはほとんどありませんが
巨大データののコピーや移動時はかなりストレスを感じます。

USB3.0の外付けハードディスクはシリアルATA 300MB/sに近い速度らしいです。
次に買い換える時は少し高くても
USB3.0対応のハードディスクを買おうと思ってます。

この記事の最初の方で書きましたが
今まで使っていた1.5TBのハードディスクのデータ完全削除をするのが大変でした。

最初は5年くらい前に買ったターミネータという
データ完全削除ソフトを使ったのですが
不良セクターがものすごく、残り時間がマイナス表示されたりなどで
エラーはでないながらも終わりそうな気配がありませんでした。

3日続けても残り時間や不良セクター数などの表示がムチャクチャだったので
一旦ここで諦めました。
このまま捨てるわけにもいかず、家に保管しておくのも邪魔だったので
ダメ元で『ターミネータ9.0 ファイル選択抹消』というソフトを買いました。
最初に使ったソフトの最新バージョンです。

ほぼ諦めていたのですが完全削除作業をスタートすると
残り時間表示は72時間くらいを表示していました。
古いバージョンの時はマイナス表示や3桁表示のことが多かったので
短い時間ではないですが一応普通の表示。

3日間待ちました。
結果は。。。完全削除成功しました。
5年間で完全削除ソフトはかなり進化してました。

古い完全削除ソフトで困っている人は
最新バージョンを試してみる価値あると思います!
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